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パレットの積み付け方法について

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パレットの積み付け方法について

パレットの積み付け方法について

2025/11/01

荷崩れしないようにパレットに積載するためには、荷物の形状に合った方法で積み付けすることが大切です。
それぞれの荷物の形状に合わせて積み付けを行うことで、荷崩れの防止効果が高まります。
依頼に際して、どんな風に積み付けるのか気になっている方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、パレットの積み付け方法についてご紹介します。

パレットの積み付け方法

ブロック積み

硬い箱状の荷物などを、同じ向きでブロックのように並べ積み上げる方法です。
段ボールの形状に合わせて積みますが、小さな振動でも荷崩れする可能性があります。
トラックで運搬する際には、荷崩れ防止用のラップなどでしっかりと巻いて荷崩れを防止しましょう。

レンガ積み

1つの段で縦横方向に向きをかえて、交互に並べて積む方法です。
積みあがった荷物の形が長方形になるので、開口部以外の3面がパネルで囲まれているカゴ車の積み込みに適しています。

スプリット積み

レンガ積みの変形で、横向き部分に隙間(スプリット)をつくる積み方です。
外側のサイズに合わせるため、荷物と荷物の間にすき間を開けて積んでいきます。

交互列積み

ブロック積みをして、一段ごとに90度向きを変えて積んでいく方法です。
縦向きだけでなく横向きの力にも強く、安定感があるので荷崩れしにくくなります。
互い違いにしたときに荷物の大きさによって縦、横の長さが合わないと使えないため、全体の形が正方形になるような限られた荷物でしか使えません。

まとめ

パレット積み付け方法には「ブロック積み」「レンガ積み」「スプリット積み」「交互列積み」などがあります。
荷物の形状に合わせて積み付けを行うことで、荷崩れを防止し安全に荷物を届けることができるでしょう。
『有限会社蓮池運送』では、安全対策を徹底して迅速かつ丁寧な運送を心がけております。
ご満足いただけるサービスを提供いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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