一般廃棄物の種類について
2025/09/01
ご家庭や職場で出るごみの一部は、一般廃棄物として処理が必要です。
その中には沢山の種類がありますので、種類ごとの適切な種類が求められます。
そこで今回は、一般廃棄物の種類についてご紹介いたします。
一般廃棄物の種類
ごみのうち、産業廃棄物として指定されていないのが一般廃棄物です。
一般廃棄物には、家庭廃棄物と事業系一般廃棄物の2種類があります。
家庭廃棄物
・可燃ごみ……生ごみ・新聞・木くず・衣類など
・不燃ごみ……ガラス食器・陶磁器・なべ・フライパンなど
・粗大ごみ……タンス・食器棚・自転車など
・家電4品目……洗濯機・エアコン・テレビ・冷蔵庫
・パソコン……パソコン・周辺機器など
・自動車
・有害ごみ……蛍光灯・乾電池・体温計など
さらに尿・浄化槽に溜まった汚泥も一般廃棄物です。
事業系一般廃棄物
産業活動に伴って排出されたごみのうち、以下のようなものは「事業系一般廃棄物」にあたります。
・生ごみ
・紙くず
・木くず
・粗大ごみ
ただし自治体による違いもありますので、不明な場合は問い合わせを行いましょう。
まとめ
一般廃棄物は、家庭廃棄物と事業系一般廃棄物の2つに分けられます。
自治体によっては回収対象の廃棄物もありますので、処分をお考えであれば事前に確認を行いましょう。
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