トラックの荷崩れの原因は?
2025/04/01
トラックでの運搬中に荷物が崩れてしまう「荷崩れ」。
荷崩れは重大な事故に繋がるため、回避しなくてはなりません。
そこで今回は、トラックの荷崩れの原因について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
トラックの荷崩れの原因
トラックの荷崩れは以下のような原因で起こります。
過積載
荷物の積みすぎを過積載と言います。
重さもさることながら、高さについても車ごとに規制されています。
過積載だと荷物が崩れやすいので危険です。
偏荷重
偏荷重は、荷物をバランス悪く積んでいる状態です。
右に偏ったり後ろに偏ったり、ということですね。
偏荷重は重心が安定しないので、荷崩れの原因になります。
荷崩れを防ぐには
荷崩れを防ぐには、まずは積荷が移動・変形しないように正しい積付けの方法を知っておく必要があります。
荷物同士の隙間を小さくしたり、箱を段ごとに配列のパターンを変えて積みつけたり、しっかり縛り付けたりなどの工夫が必要です。
また、トラックの運転方法にも気を配らなくてはなりません。
カーブの手前での十分な減速や、急アクセル・急ブレーキをしなくても良いような安全運転を心がけることが大切です。
まとめ
トラックの荷崩れの主な原因は、過積載や偏荷重です。
荷崩れを防ぐためには、さまざまな対策を行ない事故を防がなくてはなりません。
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