梱包材(緩衝材)の種類と特徴
2026/03/01
荷物を送る際に梱包材は欠かせませんよね。
梱包材を使わないまま発送すると、荷物が割れたり傷が付いたりしてしまいます。
そこで今回は、梱包材(緩衝材)の種類と特徴について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
梱包材の種類と特徴
梱包材には以下のような種類や特徴があります。
エアーキャップ
粒状の気泡が全面に施されている、ビニールやポリエチレン製のシートです。
低コストで緩衝性が高いため、幅広く使われています。
ただし、長期保管すると徐々に空気が抜けていくので注意しましょう。
発砲緩衝材
まゆのような形をした白い緩衝材です。
発泡スチロールのような見た目ですが、コーンスターチを材料に作られています。
1つひとつが小さいので、小さな隙間を埋めたり、箱内部の全体を埋めたりするのに適しています。
ただし潰れやすいので、重い物の周囲に敷き詰めるのには向いていません。
巻きダンボール
シートタイプのダンボールです。
折り曲げたりカットしたりが簡単です。
サイズが大きいため、家具や家電などを梱包するのにも適しています。
ただしクッション性は低めなので、衝撃に弱い物を梱包するのは避けましょう。
まとめ
梱包材には、エアーキャップや発砲緩衝材・巻きダンボールといった種類があります。
今回ご紹介した以外にも、さまざまな種類の梱包材がありますよ。
熊本県にある『有限会社蓮池運送』では、荷物の運送はもちろんバスの貸し切りなども行なっております。
クレーン車などもご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

